【料理シリーズ】ワインに合う料理「白魚のソテー」の作り方

自宅で魚を焼くとなると、ついワンパターンになってしまいがちですよね。

もちろんシンプルな焼き魚も美味しいですが、ワインに合わせるには、ソテーにしてみてはいかがでしょうか?
ソテーにすることで魚料理の幅がさらに広まりますし、ワインのお供にもぴったり!

実は工程はそんなに難しくないので、白身魚が安い日は、ぜひソテーに挑戦してみてください!

ということで、今回は食事にもお酒にもぴったりの「白魚のソテー」の簡単レシピをご紹介いたします!

「白魚のソテー」の材料

【白魚のソテー(2人分)】

  • お好きな白身魚…2切れ(目安は100g/人)
  • 小麦粉…大さじ2
  • 塩胡椒…適量
  • オリーブオイル…大さじ1
  • プチトマト(付け合わせ)…4個

    ☆ソースの材料

  • オリーブオイル大さじ1
  • にんにく…10g
  • 鷹の爪…適量

「白魚のソテー」の作り方

材料が用意できたら、実際に白魚のソテーを作っていきましょう!

魚の下ごしらえをする

まずは魚に塩胡椒を振り、皮目がパリッとするように小麦粉を降ってしばらくなじませます。
プチトマトも2分の1にカットしておきましょう。

魚に焼き目を付ける

フライパンにオリーブオイルを投入し、皮目の方から先に魚に焼き目を付けていきます。
皮の方がパリッと焼きあがったら、反対側もしっかり焼き色を付けていきましょう。
魚にあらかた焼き目がついたらトマトも入れて、軽く火を通します。
焼きあがったら、トマトと魚を皿に盛り付けましょう。

ソースを作って盛り付ける

魚が冷めないうちにソースを作ります。
先ほどのフライパンにさらに☆のソースの材料を投入して、弱火にかけながら全体的に火を通します。
鷹の爪やにんにくは焦がさないよう、軽く火を通すのがポイントです。

最後に塩胡椒で味を整えたらソースは完成。
先ほどの魚とトマトに軽く回し掛けて完成です!
お好みでハーブやレモンなどを添えるのもおすすめですよ。

「白魚のソテー」に合うワイン

白身魚は一般的に白ワインが相性が良いと言われていて、白魚のソテーの場合も、まずおすすめしたいのは白ワインですね!

特にオリーブオイルをふんだんに使っていて、口の中をさっぱりさせたいと思う方が多いので、軽めの辛口白ワインが相性抜群!

濃厚なソテーと、さっぱりした辛口の白ワインを合わせると、魚と白ワインの抜群の相性を楽しむことができますよ。

【白ワインに合うその他のレシピ】
【料理シリーズ】ワインに合う料理「魚のポワレ」の作り方

まとめ

白身魚のソテーは、ただ焼くだけなのにワインとも相性抜群のおしゃれなメニューに仕上がります。

なので私も、普通の焼き魚に飽きてきたら定期的にソテーを挟んでいます。
魚はホロホロ、皮はパリッとしていて、皮まで美味しく食べられちゃいます。

旦那も飽きずに食べてくれるので全く問題ありません!(笑)
もちろんおつまみとしても白魚のソテーはおすすめ!

自宅でワインを飲むときに、サッと作って優雅なワインの時間を楽しんじゃいましょう!