萌酒『とむりえ』

酒蔵

『おじょう』の棲む南会津の蔵元
開當男山
 土蔵の屋根も雪で埋もれる南会津田島では、年の平均気温が10度以下、最低気温がマイナス20度にもなる寒さの厳しいところです。このため「もろみ」の醗酵は長期低温を保ちます。力を感じさせず、技を感じさせず、スイスイ飲めるような酒。又、料理の味のうま味や新鮮味を引き立てたり、味の補完能力があり巧みにバランスする呼吸を備えたような酒を求めて、蔵人たちが日夜努力しております。
男山さんには、飛夢オリジナルの日本酒「神戌」・スパークリング日本酒「雪代」をはじめ純米大吟醸「飛夢」・大吟醸「飛夢」などを造ってもらっています。バブルや地酒ブームに踊らされること無く、ただひたすら旨い酒造りに励んできた蔵です。生産量が限られており80%は地元で消費され東京などには、ほとんど出荷されていませんでしたが、平成13年に福島県新酒鑑評会で最高賞を受賞、その後も全国新酒鑑評会などで金賞受賞常連蔵となり県外からも注目される蔵になりました。




『おぎん』の棲む水戸の蔵元
吉久保酒造
  時は寛政二年、水戸徳川三十五万石のお膝元にて、米屋を営んでいた吉久保清三郎という男が、「常陸の米と笠原の水、この二つありて常陸に旨き酒の無きは、さても不可思議なことよな。」と・・・。
そこであっさり米屋の看板をおろし、造り酒屋に転業。
現在の十一代目吉久保冨美氏に至っております。
平成15年の秋、あの名人と言われる『佐々木勝雄』杜氏を『東北泉』より招き入れ、一品伝統の味と佐々木勝雄の最高の技が光る見事な酒になりました。
吉久保酒造さんには、飛夢オリジナルの日本酒「季の舞(ときのまい)」などを造ってもらっています。名人と言われ、南部杜氏の最高峰と称されるほどの酒造りの腕を持つあの『佐々木勝雄』氏の長年の経験、類まれなる感性と分析力が、日本酒ファンをひきつけてはなしません。
しかも、全国新酒鑑評会にて、ここ7年で5回も金賞を受賞。名実ともに茨城を代表する酒蔵のひとつとなり、その名声は全国に渡っています。



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萌酒『とむりえ』


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