【料理シリーズ】ワインに合う料理「ローストビーフ」の作り方

ローストビーフと言うとなんとなくご馳走で外でシェフが作ったものを食べるもの、と言うイメージがあるかもしれません。

ですが、実はローストビーフって、自宅でもとても簡単に作ることができるんです!

海外では家庭料理としても一般的なんですよ。

そんなローストビーフ、もちろんワインとの相性も抜群!

今回は、家庭でも簡単に作れる美味しい「ローストビーフ」のレシピをご紹介いたします!

「ローストビーフ」の材料

【ローストビーフ(2人分)】

  • 牛もも肉ブロック…300g
  • 塩胡椒…適量

    ☆タレ材料

  • 醤油…30mL
  • 酒…25mL
  • みりん…25mL
  • 中濃ソース…大さじ1
  • 塩胡椒…適量
  • ニンニク…適量

「ローストビーフ」の作り方

材料が用意できたら、実際にローストビーフを作っていきましょう!

牛肉とソースの下ごしらえをする

まずは牛肉に何度も竹串を刺して味が浸透しやすいようにし、塩胡椒を全体的に擦り付けることで、下味を付けて少し寝かせます。

この間に、☆のタレの材料を大きめのジップロックのなかに入れて揉み込むようにして全体的に混ぜ合わせていきます。

肉をタレに漬け込む

袋の中で完成したタレの中に牛肉を入れ、2時間ほど冷蔵庫に入れて漬け込みます。
万が一を考えて、ボールやバットに袋を入れて口を上にしておくとアクシデントで袋が破けても安心です。

フライパンで肉を焼く

2時間が経過したら、肉の表面に焼き色を付けます。
この時中まで火を通す必要はありません。

トングなどを使ってコロコロ肉を転がして、全体的に焼き色を付けていきましょう。

また、タレは絶対に捨てずに、湯煎やレンジなどで少し温めておくと後の工程がスムーズです。

それと同時に、お湯を300mLほど沸かしておきましょう。

再びタレにつけて揉み込み、炊飯器で保温する

焼き終わったら、タレの袋の中にもう一度戻して、軽く揉み込みます。

炊飯器のなかに沸かしたお湯を入れて、そのなかに肉の袋を入れて40分ほど保温状態で温めます。

盛り付けたら完成!

保温時間が終わったら完成です!あとは切り分けて盛り付けたら、美味しくて簡単なローストビーフの出来上がりです。

「ローストビーフ」に合うワイン

ローストビーフと相性が良いワインは、なんと言っても赤ワインでしょう。

特にライトボディからミディアムボディの、軽めの辛口赤ワインの方が相性が良いでしょう。

ローストビーフは気軽に食べられる牛肉料理なので、重すぎるワインよりも軽いワインの方が人気です。

パーティ気分を味わいたいなら、シャンパンも良いですね。

まとめ

ローストビーフは手の込んだ風に見えますが、漬けおき時間が長いだけで工程自体は実はとても簡単なんです。

下準備だけ早めにして、あとは他のことをしていれば時間を有効活用しながら作ることができますよ。

お子さんも大喜びのローストビーフは家族で楽しむことができるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!